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私立病院経営のラムカムヘン病院は8月30日、北部ナン県で新病院を建設する計画を発表した。
事業主体となるナン・ラム病院に9月中に出資し、120床の新病院を建設する。2023年に開業させる予定。敷地面積は約1万1,400平方メートル。投資額は8億バーツ。
ナン・ラム病院の資本金は8億バーツとなる見込み。ラムカムヘン病院が20.0%を出資するほか、グループ5社も計33.4%を出資する。
投資額の内訳は、用地取得が7,000万バーツ、建設工事が5億バーツ、設備が1億8,000万バーツ、運転資金が5,000万バーツ。
(2019年9月3日 9:05)