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飲料大手イチタン・グループのタン会長兼最高経営責任者(CEO)は、不採算商品から撤退し、新たに貿易事業に参入すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、栄養ドリンク「T247」などの販売を年内で終了する。主力としてきた緑茶飲料も、商品ラインアップを減らす。また、サイズ展開も小容量に絞ることで、生産コストの削減を図る。
国内の緑茶飲料市場については、3年前から低迷している上、競争が激化していると指摘した。ただ、下半期から市場が回復に向かうとの見通しも示した。
貿易事業では日用品を扱う予定。国内のほか、インドネシア、カンボジア、ベトナム、ミャンマー、中国市場にも参入する。
(2019年9月3日 9:06)