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「MC」ブランドの大手ジーンズメーカー、MCグループは8月30日、昨年度(2018年7月~19年6月)の売上高が前年度比11%減の36億9,400万バーツだったと明らかにした。
景気減速や消費マインド悪化に伴い、消費者の購買力が低下したことが不調の原因とみている。特に地方で需要が鈍化した。販売は低調だったが、純利益は3億580万バーツを確保した。
6月末の店舗数は638店となり、1年間で2店減少した。大手小売店に306店が入居している。このほか、傘下の時計輸入販売大手タイム・デコが93店を展開している。
(2019年9月3日 9:06)