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タイ中央銀行の2日発表によると、8月の企業景況感指数(BSI)は48.6となり、前月比0.5ポイント低下した。
3カ月連続で低下し、50超の好感圏から遠ざかった。卸小売りや建設など非製造業の景況感が悪化。食品・飲料や石油製品など製造業は改善した。
主な項目別では、「業績」が43.6(前月50.1)、「投資」が37.5(同55.6)、「雇用」が40.9(50.0)に低下した。「生産」は54.2(48.7)、「受注」は47.4(47.1)に上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数は54.0に前月比0.3ポイント上昇した。4カ月ぶりの上昇となった。
(2019年9月3日 9:06)