| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
工業省傘下のタイ自動車研究所(TAI)のアディサック所長代行は2日、2030年の自動車生産台数が250万台に達するとの予測を明らかにした。
国営タイ通信(TNA)によると、250万台のうち150万台が国内向け、100万台が輸出向け。国内向けのうち、15%に当たる22万5,000台は電気自動車(EV)と予測した。バスやタクシーの車両はEVに切り替わるとみている。
自動車産業は世界的に成長が続くと予想され、タイは東南アジアの自動車生産拠点であり続けるべきだと訴えた。
昨年の自動車生産台数は前年比9.0%増の216万7,694台。今年1~7月は昨年同期比0.2%減の123万6,792台だった。
(2019年9月3日 9:08)