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国営石油PTTは、中国南部への液化天然ガス(LNG)供給を計画している。現地企業と近く提携できる見通し。ウティコン副社長が明らかにした。
3日付クルンテープ・トゥラキットによると、すでに2~3年前から現地企業と共同で市場調査を実施。輸送船舶の燃料を中心にLNG需要が見込めると判断した。また、二酸化炭素(CO2)の排出が少ないクリーンエネルギーとして、将来的にLNGの消費が拡大すると期待している。
PTTは東部ラヨン県マプタプットでLNG貯蔵施設を保有している。さらに施設を増設中。CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)へのLNG供給拠点(ハブ)としたい考え。
(2019年9月4日 8:54)