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三菱UFJ銀行傘下のアユタヤ銀行は3日、タイの統一規格のQRコード(2次元バーコード)と携帯端末を使った電子決済サービスを日本で使用できるようにしたと発表した。
タイ人観光客の利用を見込み、グループ企業の三菱UFJニコスと協力して導入した。同行とバンコク銀行、カシコン銀行、サイアム商業銀行のモバイルバンキングの顧客が利用できる。
提携する日本の店舗が端末で「タイQRコード」を表示し、利用者は携帯端末で読み取るだけで決済できる。
まず外国人観光客の人気を集めている東京・御徒町のディスカウントストア(DS)「多慶屋」で導入した。さらに提携先を増やす方針。
(2019年9月4日 8:54)