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ホテルチェーン経営大手のデュシタニは、欧州と日本でホテルを買収する計画を明らかにした。
3日付クルンテープ・トゥラキットによると、2022年末までに運営ホテルの客室総数を1万4,000室に倍増する目標に基づき、欧州では260室規模のホテルの買収で交渉を進めているという。
現在は11カ国・地域でホテル33軒を運営し、客室総数は7,556室。今年は国内外で新規に10軒を開業し、9軒の運営を受託できる見通し。海外ホテルの売上高比率は20~25%にとどまっているが、22年までに50%に引き上げたい考え。
一方、バンコク都内で新たな旗艦ホテルを含む大型複合施設「デュシット・セントラル・パーク」を開発する計画については、2023年2月に開業できる見通しとなった。
(2019年9月4日 8:55)