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住宅開発大手AP(タイランド)はこのほど、三菱地所グループと共同開発する新たなコンドミニアムを11月までに発売すると明らかにした。
3日付プーチャッカーンによると、両者の合弁事業は16件目。バンコク都内のトンブリ地区に「ライフ・サトーン・シエラ」を開発する。投資額は63億バーツ。
高架鉄道BTSスカイトレイン・シーロム線のタラート・プルー駅から150メートルに位置し、敷地面積は1万2,800平方メートル。40階建てで1,971戸で構成する。分譲価格は249万バーツからに設定した。
APは「過去10年のデータによると、サトーン、タプラ、タラート・プルー周辺では新築コンドの契約率が84%と高い。購買意欲の高さがうかがえる」と期待を示した。
(2019年9月4日 8:56)