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コンドミニアム開発のLPNディベロップメントのオーパート社長は、在庫物件で賃貸事業に本格的に乗り出すと明らかにした。
3日付クルンテープ・トゥラキットによると、国内外の景気減速の影響で、消費者の不動産購入意欲が減退していると指摘。特に中国人投資家による購入が減少し、売れ残る物件が増えたという。
バンコク都内で2017年に販売を開始したコンドミニアム「ルンピニ・パーク・パホン32」「ルンピニ・プレース・ラマ3~リバーライン」を賃貸事業に利用する。
昨年は中部パトゥムタニ県の大型コンド「ルンピニ・タウンシップ・ランシット・クロン1」を賃貸物件とした。3,000戸のうち入居率が50%に達している。
(2019年9月5日 8:50)