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タイ国際航空の発表によると、7月の旅客数は昨年同月比2.9%減の165万8,000人だった。マイナスは9カ月連続。
落ち込みが縮小傾向にあり、平均搭乗率は81.5%に同2.2ポイント上昇した。国内線は80.7%に4.7ポイント上昇。アジア線は76.2%に2.3ポイント、欧州線は86.8%に1.3ポイントそれぞれ上昇した。
貨物取扱量は19.2%減の4万6,356トン。貨物搭載率は49.2%に8.3ポイント低下した。
1~7月の旅客数は昨年同期比5.0%減の1,110万7,000人。平均搭乗率は78.2%となり、同0.6ポイント低下した。貨物取扱量は15.7%減の33万5,253トンだった。
(2019年9月5日 8:51)