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タイ銀行協会(TBA)のプリーディー頭取は5日、磁気カード式の現金自動預払機(ATM)カードとデビットカードを無効とする時期を延期するようタイ中央銀行に要望する方針を明らかにした。
6日付各紙によると、12月31日から来月1月15日に延期するよう求める。年末年始はカード利用が増え、無効とすれば混乱を招く恐れがあるとしている。
中銀は2016年5月16日以降に発行するATMカードとデビットカードをすべて集積回路(IC)カードとするよう各行に義務付け、安全性が高いICカードへの切り替えを促してきた。また、各行は無料で切り替え希望に応じている。
(2019年9月6日 10:12)