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大手じゅうたんメーカーのTCMコーポレーションのワリワン社長は、今年の売上高が昨年比7~10%増に達するとの見通しを示した。
5日付プーチャッカーンによると、大口の注文を受けていることから、大幅な増収が可能とみている。また、リサイクル原料を使用した環境配慮型のじゅうたんの発売も売り上げを後押しすると予測した。
同社は2015年にソファメーカーの英アルストンズ・ファーニチャー・グループを、16年に家具メーカーの英DMミッドランズ・グループを買収。「TCMリビング」グループとして再編を進めている。ロンドン証券取引所(LSE)の新興企業向け市場(AIM)への来年初頭の上場を目指す。
(2019年9月6日 10:13)