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家電直販大手シンガー(タイランド)は、2020年までにフランチャイズ(FC)店舗を全国7,000カ所の行政村(タンボン)で展開する計画を明らかにした。
6日付プーチャッカーンなどによると、現在は直営店182店、FC店869店の計1,051店を展開しており、うちFC店は76都県の763行政村に出店している。来年までに925行政村、20年までに7,000行政村まで拡大したい考え。
FCによる出店を加速するため、出店形態を3種類に拡大したほか、店舗の内外装の刷新や取扱商品の見直しなどを行った。
同社の上半期の決算は、売上高が12億8,000万バーツに昨年同期比4%減少した。純利益は9,250万バーツで黒字に回復した。
(2019年9月9日 8:08)