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天然資源・環境省は6日、小売り大手など26団体が来年1月からレジ袋を廃止する方針で合意したと発表した。
7日付各紙によると、プラスチックごみを削減するため、同省の呼び掛けに応じた。顧客対応の方法など詳細は今後決定する。ワラウット天然資源・環境相は「買い物袋の持参が必要になるだろう」との見方を示した。
小売り大手では、流通大手セントラル・グループの傘下企業や「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオール、百貨店運営のザ・モール・グループなどが合意。
このほか、プラスチックや石油化学の大手メーカー、タイ小売業協会(TRA)、タイ工業連盟(FTI)プラスチック部会などの業界団体も合意した。
(2019年9月9日 8:10)