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携帯電話最大手アドバンスト・インフォ・サービス(AIS)は5日、新規契約獲得やサービス強化を目的に、流通大手セントラル・グループのコンビニエンスストア大手セントラル・ファミリーマートと提携したと発表した。
全国1,200店を超える「ファミリーマート」の店舗で、AISのプリペイド式サービス「ワン・ツー・コール」の販売を中心に請け負ってもらう。AISの窓口として、光回線の高速インターネットサービスを含む料金支払いなども受け付けてもらう。コンビニの24時間営業や立地の利便性を生かした新規契約の獲得やサービス拡充に期待している。
今月末まで販促キャンペーンを展開し、「ワン・ツー・コール」のSIM(加入者識別)カード「ザ・ワンSIM」を購入する新規契約者には、セントラル・グループの会員カード「ザ・ワン・カード」のポイントやおでんをプレゼントする。
ライバルで携帯電話2位のトゥルー・コーポレーションに対抗する狙い。大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループ傘下のトゥルーは、系列のコンビニ最大手「セブン-イレブン」を通じて販売を強化している。
(2019年9月9日 8:11)