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エネルギー省エネルギー事業局は、1~7月の燃料消費量が昨年同期比1.5%増の337億6,200万リットルだったと明らかにした。
9日付プーチャッカーンによると、主な燃料別では、ガソリンが同3.9%増の68億2,663万リットル、軽油が1.6%増の145億2,343万リットル。
ガソリンの内訳は、ガソホール91が5.2%減の20億3,792万リットル、ガソホール95が7.6%増の29億1,944万リットル、E20が14.0%増の13億6,677万リットル、E85が12.8%増の2億7,458万リットルなど。
液化石油ガス(LPG)は1.2%増の38億198万キロ、自動車用の圧縮天然ガス(CNG)は10.9%減の11億8,286万キロだった。
(2019年9月10日 8:26)