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カシコン銀行はこのほど、銀行代理業者を通じた取引が急増し、8月は100万件を突破したと明らかにした。
9日付各紙によると、コンビニエンスストアで本格的にサービスが開始された今年5月から急増。5月の取引件数は30万件だったが、6月は60万件、7月は90万件、8月は120万件(取引総額55億バーツ)となった。コンビニでの預金が取引の大部分を占めた。
主要な銀行代理業者は、コンビニの「セブン-イレブン」「ファミリーマート」、郵便局、コーヒー店「カフェ・アマゾン」、バンチャーク・コーポレーションのガソリンスタンド。
銀行代理業者を拡充する一方、支店は削減しており、昨年末の958店から現在は833店まで減らした。
(2019年9月10日 8:27)