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財務省物品税局は9日、来月1日に予定している糖分含有量に応じた飲料の物品税の引き上げにより、税収が年間15億バーツ増える見通しを明らかにした。
10日付各紙によると、砂糖などの糖分含有量に応じた飲料の物品税は2017年9月に導入され、税収は年間20億~30億バーツ。糖分含有量が100ミリリットル当たり6グラム以上の飲料に課税し、税率は2年ごとに引き上げられる。
糖分含有量に応じて5段階の税率があり、現在は100ミリリットル当たり0.1~1.0バーツ。来月1日に3~5段階の税率が引き上げられ、同0.1~5.0バーツとなる。
現在の税率は、▽糖分含有量6グラム以上8グラム未満=0.1バーツ▽8グラム以上10グラム未満=0.3バーツ▽10グラム以上14グラム未満=0.5バーツ(引き上げ後1.0バーツ)▽14グラム以上18グラム未満=1.0バーツ(同3.0バーツ)▽18グラム以上=1.0バーツ(5.0バーツ)──。
(2019年9月10日 8:27)