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三菱UFJ銀行傘下のアユタヤ銀行は9日、農業・協同組合銀行を銀行代理業者とし、預金サービスを開始したと発表した。
金融機関が別の金融機関を銀行代理業者とするのは国内初という。
まず農業・協同組合銀の全国50支店を対象とし、アユタヤ銀の顧客の預金の預け入れと引き出しに応じる。残高照会にも対応する。
預金は1回3万バーツ、1日10万バーツを限度とし、引き出しは1回5,000バーツ、1日2万バーツを限度とする。11月末まで手数料は無料とする。
アユタヤ銀はサービス拡充のため銀行代理業者を増やしてきた。コンビニエンスストア「セブン-イレブン」や郵便局なども銀行代理業者としている。
(2019年9月10日 8:29)