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「セブン-イレブン」を運営するCPオール傘下の食品会社CPRAMは、製品ラインアップの拡充や販路の拡大などにより、今年の売上高を昨年比10%引き上げる目標を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、上半期は昨年同期比12%の増収だった。うち冷蔵の即席食品が60%、ベーカリーが40%だった。同社はこのほど、セブン-イレブンと提携し、自動販売機の設置を開始した。即席食品などを販売する。
また、高齢者や糖尿病など慢性疾患を抱える患者、幼児向け食品の開発にも注力する。ターゲットを明確にした製品を開発することで、顧客の取り込みを図る。
一方、北部ランプン県と南部スラタニ県で新設した食品工場では、本格的な商業稼働を開始した。
(2019年9月11日 8:27)