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不動産開発のチャーン・イサラ・ディベロップメント傘下のホテル運営会社シーパンワ・マネジメントは来年、中国・海南島でホテルを開業する。
11日付各紙によると、チャーン社が提携している中国の同業、俊発地産が約13億バーツを投じて開発するホテルの運営を受託した。ホテルの64室と別荘用のビラ223戸を運営する。敷地面積は約21万平方メートルに及ぶ。来年末までに開業できる見込み。
南部プーケット県で運営する高級ホテル「シーパンワ・プーケット」などは、中国人観光客の減少で打撃を受けており、中国での新事業に期待している。
(2019年9月12日 8:43)