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ウタマ財務相は11日、ノンアルコールビールの物品税を引き上げる見通しを明らかにした。
ターンセタキット(電子版)などによると、財務省物品税局が飲料の税率を見直しており、ノンアルコールビールはアルコール飲料の消費増につながる恐れがあるとみて引き上げの対象とする。現在はアルコールを含まない炭酸飲料と同じ税率とされているが、炭酸飲料より高く、ビールより低く設定する。
また、ビタミンCやコラーゲンなどを配合した機能性飲料の税率を引き下げることも検討している。
このほか、同相は電気自動車(EV)の普及促進に利用する基金の設立が可能かどうか、同局に検討するよう命じたことも明らかにした。
(2019年9月12日 8:44)