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バンコク都(BMA)のサコンティ副知事は、都市鉄道グレーラインの建設を目指し、事業化調査を進めていると明らかにした。
バンコクポスト(電子版)などによると、モノレールをワチャラポン~タプラ(約40キロ)に整備する計画。3区間に分けて計画し、まず2区間を2021年に着工できると見込む。これまでの調査では、沿線住民の8割が建設に賛成しているという。
早期着工を予定する2区間は、第1区間のワチャラポン~トンロー、第3区間のラマ3世通り~タプラ。
この間の第2区間は、住民との交渉など土地収用に時間がかかり、着工が遅れるとみている。
(2019年9月13日 9:22)