| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
食品・日用品卸売り大手サハ・パタナピブンは12日、ベンチャーキャピタル事業の孫会社を設立したと発表した。
新会社は「SPCベンチャーズ」で資本金2,000万バーツ。ほぼ全額出資の子会社チョークチャイピブン、バンコク・タワー(1999)の2社を通じ、それぞれ90%、10%を出資する形とした。
ベンチャー企業に投資することで、競争力の強化や新事業に参入するための能力向上を図るのが目的と説明している。
サハ・パタナピブンは大手財閥サハ・グループの傘下企業。即席麺や洗剤、衛生用品など幅広い製品を取り扱っている。
(2019年9月13日 9:22)