経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

もち米の低価格販売を開始へ、商務省が計画

 チュリン副首相兼商務相は11日、南部を除く全国59県でもち米の低価格での販売を開始すると明らかにした。
 12日付プーチャッカーンによると、もち米の価格が急上昇していることから、低価格で販売することで低所得者を支援する。商務省認定による低価格品の販売店や小売店など計1,493店で販売する。
 販売価格は2キロ入りが70バーツ、5キロ入りが160バーツ。購入できるのは、2キロ入りが1人3袋まで、5キロ入りは同1袋。小売店では、購入の際には低所得者専用カードの提示が必要。
 まずは1,000トンを割り当てる。2週間以内に各店舗への配送が完了する見通し。
 もち米の販売価格は1キロ44~45バーツとなり、昨年の23~24バーツから上昇した。

(2019年9月13日 9:23)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ