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日本貿易振興機構(ジェトロ)バンコク事務所が13日発表した日本食店の調査によると、タイの店舗数は昨年比21%増の3,637店だった。
今年6~8月に調査し、メニューの半数以上が日本食の店舗を集計した。地域別ではバンコクが同16%増の1,993店、地方が28%増の1,644店だった。
都県別ではバンコク(1,993店)、東部チョンブリ(241店)、中部ノンタブリ(170店)などの順に多く、業態別では日本食レストラン(893店)、すし店(683店)、ラーメン店(429店)がトップ3。すし店は128%増の683店と急増した。
同事務所は、日本を旅行するタイ人の増加が店舗増に影響していると分析した。また、個人経営の小規模な店舗の増加が目立つと指摘した。
(2019年9月16日 8:42)