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宝飾品製造・販売最大手プランダ・ジュエリーは、米中貿易摩擦の影響で、海外からの受注が増加していると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号によると、米国は今月1日に中国からの宝石・宝飾品に対する輸入関税を従来の5.5%から10.0%に引き上げた。さらに15.5~25.0%程度に引き上げることも示唆しており、中国では閉鎖する宝石・宝飾品工場が増加。調達先をタイに切り替える動きが広がっているという。
ただ、同社は増産体制への即時の投資は実施しない方針。受注増が長期的と確信できるまで、既存工場の稼働率を高めて対応していく。
宝飾品大手ビューティー・ジェムズ・グループも、下半期に入り受注が増えているという。
(2019年9月17日 8:55)