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自動車部品メーカーのイングレス・インダストリアル(タイランド)は16日、マレーシアでの大型受注を発表した。
現地法人イングレス・テクノロジーズが同国の国産車メーカー、プロドゥアから新型車の部品を受注した。フロントドアなどボティー関連部品で約150種類に上り、高張力鋼板(ハイテン)も使用する。来年11月以降に開始し、7年間で75億バーツの収入となる見込み。
別の現地法人イングレス・インダストリアル・マレーシアも韓国系の部品メーカーから受注した。7年間で37億バーツの収入となる見込み。
また、インドネシアで現地法人のイングレス・マリンドが韓国系の部品メーカーから受注した。7年間で5億2,200万バーツの収入となる見込み。
(2019年9月17日 8:56)