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シンガポール系の格安航空ノックスクート航空のヨットチャイ最高経営責任者(CEO)は16日、旅客数に占める日本人の比率が3割まで高まったと明らかにした。
17日付各紙によると、同社は昨年6月にバンコク~成田線に就航し、日本への乗り入れを開始。日本路線の拡充や中国人観光客の減少に伴い、日本人旅客の比率が上昇しつつある。昨年は中国人旅客が7割だったが、4~5割まで低下している。
来月27日にはバンコク~札幌線に就航する予定。日本路線は成田線、関西線と合わせ計3路線となる。好調な需要に対応し、成田線を1日1便から週11便に増便する方針。
(2019年9月18日 8:05)