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キヤノンの販売会社キヤノン・マーケティング(タイランド)は17日、インクジェットプリンターの新製品を発表し、企業向け販売を強化する方針を明らかにした。
新製品は「G」シリーズの3機種(6,490~9,900バーツ)と、「WG」シリーズの2機種(12万~16万バーツ)。それぞれベトナム、日本で生産されている。
現在の売上高比率は企業向けが15%、個人向けが85%。2023年までに企業向けを30%に引き上げる方針。
昨年のインクジェットプリンターの販売台数は37万3,942台、シェアは40%。19年連続でトップシェアだったという。今年は12%増の42万台を目指す。
(2019年9月18日 8:08)