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ホテルチェーン経営大手のデュシタニは18日、コンドミニアム開発のオリジン・プロパティーとコンドを共同開発するため合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社の「ジ・オリジン・デュシット」を設立した。当初の資本金は100万バーツ。デュシタニが49%、オリジンが51%を出資した。
合弁会社が東部チョンブリ県でコンドを開発する。投資額は13億9,600万バーツの見込み。詳細な計画は明らかにしていない。
デュシタニは住宅開発大手アナンダ・ディベロップメントと住宅を含む複合施設の開発も計画している。今年2月にアナンダからの出資を受け入れた。
一方、オリジンは野村不動産や日本エスコンともコンド開発の合弁事業を手掛け、日本人への販売にも力を入れている。
(2019年9月19日 8:26)