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マツダ・セールス(タイランド)は18日、中型乗用車の新型「マツダ3」を発売した。販売目標は年間7,000台。東部ラヨン県の工場で生産される。
全面改良で4代目となり、すっきりした外観デザインに刷新。環境性能や燃費性能、安全性能も向上した。4ドアセダンと5ドアハッチバックがあり、価格は96万9,000~119万8,000バーツ。排気量2000ccのエンジンを搭載し、燃費はガソリン1リットル当たり15.9キロに向上した。
マツダと米フォード・モーターの合弁会社オート・アライアンス・タイランド(AAT)の工場で生産される。
「マツダ3」は国内では2004年に発売され、累計販売台数は約10万台。全面改良で販売ペースが加速すると期待している。
世界での累計販売台数は600万台を超える。日本では今年5月に4代目が発売された。防府工場(山口県防府市)で生産されている。
また、マツダ・セールス(タイランド)は、1~8月の新車販売台数が昨年同期比11%減の約4万1,000台と低迷し、シェア6.2%だったと明らかにした。
(2019年9月19日 8:27)