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カシコン銀行は18日、スマートフォンの無料通信アプリを手掛けるLINEと計画している金融サービスで初年度に100万件の顧客獲得を目指すと明らかにした。
19日付バンコクポストなどによると、合弁会社のカシコン・ラインが来年第1四半期に営業を開始する予定。LINEのアプリを通じ、まず預金と送金、決済のサービスを提供し、来年半ばから融資も開始する。4,000万人に上るというLINEのアプリ利用者の需要を取り込みたい考え。
同行は配車サービス大手のシンガポールのグラブとも提携し、国内でグラブのアプリを利用した金融サービスを提供。すでに運転手を対象に融資も開始した。
(2019年9月20日 9:30)