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通信大手トゥルー・コーポレーションのスパチャイ会長は18日、「トゥルー・デジタル・パーク」を東南アジア諸国連合(ASEAN)の情報技術(IT)のハブ(拠点)にしたいとの考えを明らかにした。
19日付クルンテープ・トゥラキットによると、同パークはIT分野の企業などを集積させる施設で、このほど全面開業した。バンコク都内東部のスクンビット通りソイ101にあり、IT業界向けの賃貸オフィスを中心にスペースを提供。起業家支援としての役割も担っている。
同会長は「これからの時代は企業のデジタル化が必須。デジタル・パークがデジタル・トランスフォメーションを後押しする場所となるだろう」と述べた。
(2019年9月20日 9:32)