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コンドミニアム開発のオリジン・プロパティー傘下のブリタニアは、第4四半期に住宅開発事業5件の販売を開始すると明らかにした。
20日付クルンテープ・トゥラキットによると、中部サムットプラカーン県のバンプリ郡やバンコク都内サイマイなどで、戸建て、フラット、タウンハウスを開発する。販売総額は83億バーツの見込み。
同社は2017年の設立。設立から5年内に売上高100億バーツを目指している。18年の売上高は8億バーツだった。今年は25億バーツを目標にしている。
ただ、4月1日から導入された住宅ローン新規制の影響で市場が減速。長期的な戦略を立てていたが、今後は市場の動きを見ながら短期計画で対応していく方針。
(2019年9月23日 9:41)