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不動産開発大手のゴールデン・ランド・プロパティー・ディベロップメントは20日、バンコク都心で大型複合施設「サムヤン・ミットタウン」をオープンした。
地下鉄サムヤン駅付近のラマ4世通り沿いで開発した。投資額は約90億バーツ。小売り施設とオフィスビル、コンドミニアム、ホテルで構成し、延べ床面積は22万2,000平方メートル。同駅と地下通路で直結させている。
小売り施設の来場者は1日当たり2万人を見込んでいる。飲食店などが入居する24時間営業のコーナーも設けた。
小売り施設の入居率は85%。年内に100%に達すると期待している。オフィスビルとコンドは各60%の入居が決まっているという。
同社は大手財閥TCCグループの傘下企業。グループ企業がラマ4世通り沿いで大型複合施設「ワン・バンコク」の開発も進めている。
(2019年9月23日 9:42)