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チュリン副首相兼商務相は19日、キャッサバの伝染病の対策費として予算2億8,600万バーツが閣議決定されたと明らかにした。
首相府広報局などによると、キャッサバ・モザイク病(CMD)の感染拡大を防ぐため、焼却処分を進め、対象の農家には1,600平方メートル当たり3,000バーツを補償する。タピオカ政策委員会(TPAC)に登録し、来年6月末までに被害を報告した農家を対象とする。
農業・協同組合省の調査では、CMDが発生した農地は725万4,000平方メートル、4,500軒以上に上る。今年初めから感染が広がった。
(2019年9月23日 9:43)