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商務省貿易局は19日、自由貿易協定(FTA)を利用した1~7月の輸出額が昨年同期比2.3%減の390億7,900万ドルだったと明らかにした。
20日付バンコクポストなどによると、FTAの相手国・地域別では、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの輸出額が最も多く、全体の4割近い141億ドルを占めた。以下、中国(107億ドル)、オーストラリア(47億ドル)、日本(44億ドル)、インド(26億ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は18.6%増の30億5,300万ドル。米国向けが9割強の28億ドルを占めた。
(2019年9月23日 9:43)