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太陽光発電会社プライム・ロード・パワーは20日、カンボジアで太陽光発電所を開発する計画を発表した。
子会社のプライム・ロード・オルターナティブが、カンボジア電力公社(EDC)が計画する太陽光発電事業の入札で最安値を提示し、受託できる見通しとなった。同国中部コンポンチュナン州で太陽光発電所を建設・運営し、20年契約で電力を販売する。
発電能力は60メガワット(MW)。投資額は15億2,596万バーツの見込み。同公社が用意する100万平方メートルの用地を借りて建設し、2021年第4四半期までに稼働させる。
プライム・ロード・パワーの同国での事業は初となる。現在はタイと日本、台湾で太陽光発電を手掛けている。
(2019年9月23日 9:44)