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投資委員会(BOI)は20日、タイ味の素のグルタミン酸ナトリウム(MSG)生産など大型事業4件を認可した。投資総額は282億7,000万バーツ。
タイ味の素の投資額は27億5,000万バーツ。うま味調味料の主成分となるMSGを生産し、生産量の54%を輸出する計画。国立大学8校が加盟するリサーチ・ユニバーシティー・ネットワーク(RUN)とバイオテクノロジーで協力する。
タイ、シンガポール資本のテクノロジー・アセットはデータセンター事業が認可された。投資額は44億5,000万バーツ。バンコク都内で計画している。
投資額184億7,600万バーツに上るポリカーボネート樹脂生産も認可された。東部ラヨン県で計画されている。個人が申請しており、タイと台湾、日本の資本による合弁事業になるという。
また、投資額25億9,400万バーツの金属素材生産も認可された。東部チョンブリ県で計画されている。個人が申請しており、中国資本の事業になるという。
(2019年9月23日 9:45)