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工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは、ベトナムで4カ所目となる工業団地の開発を計画している。
23日付バンコクポストによると、ベトナム事業の持ち株会社アマタVNが日本、シンガポールの企業と共同で事業化調査を進めており、年内に計画がまとまる見込み。中部クアンチ省で計画され、面積は約112万平方メートル。住宅や商業施設なども備えた新都市としての開発を想定している。
アマタが同国中部で開発するのは初となる。同省は所得水準が低く、ベトナム政府が外国企業の投資誘致に力を入れている。
同国では南部ドンナイ省で「アマタシティー・ビエンホア」を運営しているほか、同省で「アマタシティー・ロンタイン」、北部クアンニン省で「アマタシティー・ハロン」の開発を計画している。
(2019年9月24日 9:10)