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空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)はこのほど開催した取締役会で、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)とドンムアン空港の免税品受取所の運営権の入札を実施することで合意した。
24日付プーチャッカーンによると、空港以外の場所で購入した免税品を受け取る窓口で、2形態に分けて運営する。一つはAOTによる直接運営、もう一つは民間企業に運営権を付与する。
民間企業は入札で選定する。11月に業務委託書(TOR)を取りまとめ、12月にも販売できる見通し。
一方、ドンムアン空港の免税店の運営権については、来月中のTOR販売を予定している。
(2019年9月25日 8:56)