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太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは24日、ベトナムで風力発電の合弁事業を開始すると発表した。
同国で風力発電所を開発するため、現地企業のチュオン・タイン・ベトナム・グループ(TTVN)と合弁事業の契約を交わした。合弁会社の資本金は約5億3,000万バーツとし、スームサンのグループが80%、TTVNが20%を出資する。発電所の出力は48メガワット(MW)。建設地など詳細は明らかにしていない。
スームサンは同国中部クアンガイ省で今年5月、太陽光発電所を稼働させている。同国で手掛ける発電所は初となった。
(2019年9月25日 8:56)