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運輸省のジルット副次官は24日、大型バイクの安全性を高めるため、交通規則の厳格化を計画していると明らかにした。
バンコクポスト(電子版)によると、自動車と自動車の間をすり抜ける車線間の走行(レーンスプリッティング)を禁止するとともに、都市部で最高時速を80キロとする方針。大型バイクの事故が増えており、事故の抑制を目指している。
中大型バイクの免許を導入し、免許取得に実技試験を課すことも計画している。
また、レンタルバイクを利用する外国人旅行者の死亡事故が相次いでいるため、免許証提示を義務付ける方針も明らかにした。
(2019年9月25日 8:58)