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通信大手トゥルー・コーポレーションは23日、国立チュラロンコン大学工学部と通信技術の試験施設「トゥルーラボ」を開設した。第5世代(5G)通信も試験できる。
バンコク都心にある同学部の第3校舎に設置し、床面積は570平方メートル。通信技術の試験や研究、教育に活用し、起業支援の役割も持たせる。
24日付バンコクポストによると、「トゥルーラボ」の設置は10カ所目。北部の国立チェンマイ大学、東北部の国立コンケン大学の「トゥルーラボ」でも5G通信を試験できる。
同社は全国の大学と「トゥルーラボ」の設置を進めており、来月は私立アサンプション大学(Abac)と中部サムットプラカーン県のキャンパスで開設する。
(2019年9月25日 9:00)