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飲料大手イチタン・グループのタン会長兼最高経営責任者(CEO)は、海外での健康関連製品の販売を計画していると明らかにした。
25日付プーチャッカーンなどによると、現在扱っている飲料や食品とは関係のない新規事業を開拓したい考え。すでに海外の2~3社と交渉し、実際に現地を視察したという。
一方、果汁飲料「バヤリース」と栄養ドリンク「T247」の国内販売を年内で終了することも明らかにした。不採算商品から撤退する。
今後は新規事業の開拓、新製品の開発、新規市場の開拓の3本柱で事業を推進していく方針。
(2019年9月26日 8:44)