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発電会社エレクトリシティ・ジェネレーティング(EGCO)は25日、石油パイプライン建設・運営を計画しているタイ・パイプライン・ネットワーク(TPN)に資本参加したと発表した。
EGCOにとって石油パイプラインの事業は初めて。TPNが計画する事業を有望とみて参画する。
TPNの親会社でエネルギー関連のエンジニアリングなどを手掛けるビッグガス・テクノロジーからTPNの株式43.0%を約29億バーツで取得した。さらに、TPNの新株を約1億バーツで取得し、出資比率を44.6%まで引き上げる。
TNPは中部サラブリ県と東北部コンケン県を結ぶ全長342.8キロのパイプラインの建設を進めている。2021年第4四半期に稼働を開始し、石油製品の販売に利用される。
(2019年9月26日 8:46)