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APホンダは26日、今年のバイク販売台数が昨年比2%減の137万台となる見通しを明らかにした。7月に予測した138万台からやや引き下げた。
今年の販売台数は2年連続でマイナスとなる見通し。バイク需要が伸び悩んでおり、バイクの新車市場全体も同3%減の173万台にとどまると予測した。7月に予測した175万台から引き下げた。8割弱のシェアは維持し、31年連続でトップとなる見込み。
この日はモデルチェンジしたスクーター「スクーピーi」を発表した。国内製で価格は4万8,100バーツから。年間16万5,000台の販売を目指す。
(2019年9月27日 9:24)