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ビール最大手シンハ・コーポレーション傘下の不動産開発会社シンハ・エステートは、2025年までに運営するホテル数を80軒に倍増する計画を明らかにした。
27日付クルンテープ・トゥラキットによると、現在は国内外で39軒を運営している。うち海外の物件が60%を占めている。25年には比率を70~75%まで高めたい考えで、積極的に海外のホテル買収を進める。チェーン展開する3.5~4つ星ホテルを中心としたい考え。
今月はモルディブで大型複合施設「クロスローズ」を開業した。「サイ・ラグーン・モルディブ・キュリオ・コレクション・バイ・ヒルトン」と「ハードロック・ホテル・モルディブ」のホテル2軒もオープンしている。
(2019年9月30日 9:34)